環境への取り組み

Environmental Initiatives

環境方針

基本理念

日本飛行機株式会社は、日本の空のSafety(航空安全)とSecurity(安全保障)に貢献することをパーパスとして、航空宇宙分野における製造および整備を核に、高品質な製品・サービスを社会に提供する企業である。 当社は、気候変動を含む地球環境問題が、事業活動の継続および次世代以降の社会構成員すべてに関わる重要な経営課題であることを認識し、持続可能な社会の構築に貢献することを企業の社会的責任と位置付ける。 この認識のもと、環境マネジメントシステムを通じて、あらゆる事業活動において地球環境の保全に配慮した取組みを推進する。

基本方針

  • 1. 製品の研究、開発、設計、製造、修理、整備におけるライフサイクルの全ての段階で、発生し得る環境影響を認識し、事業活動が地球環境に与える影響を的確に捉え、資源・エネルギーの有効利用と資源循環による環境負荷低減、環境汚染物質並びに廃棄物の分別・処理の適切な管理及び削減を行い、地球環境の保護と地球環境汚染の予防に努める。
  • 2. 事業活動に当たっては、環境に影響を及ぼす活動、製品及びサービス(以下、環境側面と呼ぶ)に関連する国際条約、法律、規則及び協定等を遵守する。
  • 3. 全社の環境側面、法的要求事項、環境状態、利害関係者のニーズ及び期待、気候変動を含む外部・内部の課題に起因するリスク及び機会を把握し、その結果に基づき実施計画を策定・実行することで、環境パフォーマンスの継続的改善を図る。
  • 4. 環境教育により社員及び当社のために働くすべての人の環境保全活動に対する理解と、環境に関する意識向上を図る。
  • 5. この環境方針を社員及び当社のために働くすべての人に周知する。また、この方針は外部からの要求に応じ随時提供できるものとする。

    2026年7月1日

代表取締役社長 髙羽 謙哉

環境マネジメント体制

2006年12月22日にISO14001の認証を取得しました。NIPPIはそれに甘んじることなく、未来に向けた地球環境保全への意識をさらに高め、省エネルギーやCO2削減に向けた努力を続けています。

環境マネジメントにおいては、社長を総括責任者に、全従業員が一丸となって環境管理に取組む体制を構築しています。
この体制のもと、平生の事業活動における環境管理の向上はもとより、環境マネジメント計画を審議・策定する環境管理会議の開催など、具体的な活動を展開しています。