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日本飛行機株式会社

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宇宙機器

宇宙開発の夢を、独自の伸展・展開技術で広げています。

宇宙空間の構造物(例えば人工衛星の太陽電池パドル、アンテナ、各種センサー)には、打ち上げ時には小さく折りたたみ、宇宙空間では大きく広げる伸展・展開技術が不可欠です。NIPPIは航空機で培った複合材技術を応用し、1986年、日本で初めて『コイラブル伸展マスト』を開発しました。以来、宇宙という未知の空間に挑むフロンティアの気概を持って、伸展・展開技術の高度化に取り組み、月周回衛星『かぐや』の磁力計用伸展マストをはじめ、日本の人工衛星のほぼすべての伸展マストや、多くの人工衛星の太陽電池パドル、衛星分離機構、アンテナ伸展機構を設計・製造しています。


ロケットや衛星の構造体でも確かな技術を発揮しています。

独自の伸展・展開機構の開発とならび、NIPPIはロケットや衛星の構造体設計・製造領域でも、蓄積した空力技術や金属の精密加工技術を発揮しています。これまで、国産初の大型ロケット『H-ⅡA/B』の構造体設計・製造、さらには2010年6月の奇跡的帰還が話題となったJAXAの小惑星探査機『はやぶさ』の再突入カプセル分離スプリングやHTV『こうのとり』の部分品をはじめ、衛星構造体の設計・製造にも多くの実績を誇っています。

はやぶさ

HTV 曝露パレット