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行動基準
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法令の遵守
1)業法の遵守
当社事業に係る関係業法を遵守し、必要な許認可の取得および届出等の手続きは確実に行います。
2)安全保障貿易管理関係法令の遵守
イ.輸出入取引に関して、取引先およびその事業内容を十分に確認します。
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ロ.規制貨物・技術の輸出入取引および役務提供取引に関しては、その可否を慎重に検討するとともに、取引にあたっては関係法令に従って必要な手続きをとります。
3)輸出入関連法令の遵守 製品の輸出入にあたっては、関係法令に従って必要な手続きを確実に行います。
4)独占禁止法の遵守 事業活動を行うにあたっては、独占禁止法を遵守し、常に公正かつ自由な競争を行います。
5)下請法の遵守 下請法の適用対象となる取引先については、法の定めに従った契約条件とします。
6)インサイダー取引規制(証券取引法)の遵守 業務遂行上、親会社(当社を含む)およびその関係会社または取引先の内部情報を知った場合には、その情報が法律の定めに従って公表されるまでは、それらの会社の株式・社債の売買は行いません。
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| (2) |
取引先との関係
1)取引先とは、常に信頼関係を維持するように努め、その信頼を裏切るような行為は行いません。
2)取引先とは、常に公正な態度で接し、職務上の地位を利用して取引先に不当な利益を与えたり、または取引先から不当な利益を得たりしません。
3)購入取引先は、提示される取引条件を公正・公平に評価して決定します。合理的理由がないのに特定の相手に有利な待遇を与えたり、互恵取引を行うことはしません。
4)取引先に対する接待・贈答、あるいは取引先からの接待・贈答は、社会常識
、一般通念の範囲内とします。
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| (3) |
政治・行政との関係
1)政治・行政とは、健全で透明な関係を維持します。
2)政治資金規正法、公職選挙法を遵守し、違法な寄付・政治献金は行いません。
3)公務員またはこれに準ずる者に対する接待・贈答は行いません。
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| (4) |
反社会的勢力の排除 反社会的勢力とは一切関係を持ちません。反社会的勢力からの不当な要求に対しては、毅然と対処し、決して迎合したり屈したりしません。
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| (5) |
外国公務員贈賄禁止 外国の政府・地方公共団体等の役職員に対して、不正な利益供与は行いません。
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| (6) |
会社の利益・財産の保全 1)利益相反行為の禁止会社の利益と対立する個人的な利益の追求は行わず、また関わりません。
2)適正な会計処理 会計帳簿の作成および納税にあたっては、
公正を旨とし、虚偽・架空の記載等は行いません。
3)会社資産の適切な使用 イ.会社の資産は、有形無形を問わず、毀損、紛失、盗難等を防ぐよう適切に取り扱います。 ロ.会社の資産は、個人的な目的に使用しません。
4)企業秘密の管理 イ.企業秘密は、自社および他社の区別なく厳重に管理し、業務目的外の使用または漏洩を防止します。 ロ.企業秘密を社外に開示する場合は、秘密保持契約を結びます。 ハ.他社の企業秘密の盗用、目的外使用は行いません。 ニ.退職後も企業秘密を厳守します。 5)知的財産権の管理 イ.知的財産権は、貴重な会社の財産であり、その活用のため権利の保全に努めます。 ロ.他社の知的財産権は、適切な契約を締結した上で使用します。
6)情報システムの適切な使用 イ.会社の情報システムは、業務目的のみに使用し、個人的な目的に使用しません。 ロ.IDやパスワードは、社外に漏洩しないよう厳重に管理します。 ハ.他人のIDやパスワードの盗用、他人のコンピュータシステムへの侵入など不正な行為は行いません。
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