NIPPI CAFE

Home
サイトマップ
E-mail
For English

Shop
Legend


Art Gallery

当サイトに関するあらゆる著作物は日本飛行機株式会社に帰属します。

NEXT
1 | 2

日飛12試水上初歩練習機
日飛12試水上初歩練習機
1937年、海軍は90式水上初歩練習機の旧式化に伴ない、川西航空機、渡辺鉄工所(後の九州飛行機)、当社に12試水上初歩練習機の試作を命じた。当社初めての自社設計として取り組んだ。空技廠での評価試験結果は良好であった。

川崎・ロッキード P−3C
母体である旅客機エレクトラはベストセラーとはいえなかったが、キャビン容積と、航続距離にものを言わせ対潜哨戒機として大成、電子訓練機、輸送機、洋上監視機などの派生型があり世界各国において採用された。当社は1967年から米海軍機、1988年から海上自衛隊機の改修を実施中。また、航空宇宙機器事業部においてはエンジンナセルの生産を担当した。
川崎・ロッキード P−3C

ヒューズ TH−55J
ヒューズ TH−55J
TH-55J(民間型ヒューズ300の軍用モデル)は、ベル47が全盛の時代に斬新な形態、構造の機体であった。導入当初、当社において国産化も検討した他、航空宇宙技術研究所と性能試験などを実施した。その後厚木製作所(当時)において、陸上自衛隊の練習機TH−55J 161機の改修を1948〜1994年にかけて実施した。

ノースロップ グラマン E−2C ホークアイ
レーダーを飛行機に乗せ空中に置けば長距離が監視できる、との発想で生まれたAEW(空中早期警戒)機として開発された。ベトナム戦争当時は電子装備のトラブルが頻発したが、その後改良が施され、我が国の航空自衛隊の他に、イスラエル、エジプト、フランス、シンガポールなど多くの国で運用されている。当社は1968年から改修を実施している。
ノースロップ グラマン E−2C ホークアイ

空技廠 93式陸上中間練習機
空技廠 93式陸上中間練習機
中間練習機として海軍自らが開発し、当初は実用機を凌ぐ高性能といわれ、1934年量産開始以来終戦まで11年にわたり陸上、及び水上合わせて5,591機が生産され、その内当社は2,733機を生産した。オレンジ色の塗装から陸軍の95式練習機と共に赤トンボの名で親しまれた。

ダグラス AD−6 スカイレイダー
最後のプロペラ艦上攻撃機として1945年初飛行、朝鮮戦争において実戦にデビューし活躍、1957年3,180機をもって生産を終了したが、ベトナムにおけるゲリラ戦に能力を発揮、1979年頃まで一線で活躍した。当社は、1960〜69年にかけて138機の改修を実施した。
ダグラス AD−6 スカイレイダー

スーパーマリン サザンプトン
スーパーマリン サザンプトン
1936年に当社は、我が国初の民間航空輸送会社である日本航空輸送研究所の依頼で軍用偵察飛行艇を旅客飛行艇に改造した。本機は、キリンビールをスポンサーにし「麒麟」号と命名され、関西方面において活躍した。サザンプトンは1927年に日本海軍が英国から研究用に購入し、評価試験終了後払い下げられたものである。

グラマン・GM TBM−3 アベンジャー
本機は第2次大戦において雷撃機として活躍した。海上自衛隊は1954年発足の年に、TBM−3W(捜索機)、−3S(攻撃機)を1ペアとした対潜哨戒機10ペア(20機)を米軍より供与された。当社は1954年防衛庁と本機に関する改修工事契約を結び、杉田工場(当時)において作業を実施した。
グラマン・GM TBM−3 アベンジャー

サーブ 340
サーブ 340
ドラケン、ビゲンなどユニークな戦闘機メーカーのサーブ社が1980年頃よりコミュータ機の分野に進出、欧米のローカル線で活躍、日本においても九州、北海道などのコミュータ路線に14機が就航している。当社は1997年に海上保安庁が捜索救難機として導入した2機の定期整備の他、レーダー装備などの改修を手懸けている。

ボーイング757-200
コクピットの計器配置や電気系統機器などをボーイング767と共通化させた第4世代の中型ジェット旅客機で、初就航は、1983年1月。当社はボーイング社との直接契約で、複合材を多用し軽量化された昇降舵(エレベーター)を製造中。航空宇宙機器事業部において1990年4月の初出荷以来、累計650機以上を納めている。
ボーイング757-200

日本航空機製造 YS−11
日本航空機製造 YS−11
戦後初めての国産旅客機として1962年初飛行、1972年に182機をもって生産を終了した。2002年5月現在海外28機、国内50機が運用されている。当社は官公庁機の改修を担当しており、航空自衛隊機6機のエンジンン換装を実施した。また、モックアップの製作他、エルロン、フラップ、ステアウエイなどの生産を担当した。

防衛庁技術研究本部 X1G1(サーブ サフィール)
当社は1954年から57年にかけてサーブ91サフィールの高揚力実験機への改造を行なった。改造はエンジンのパワーアップ、主翼、尾翼の再設計の他、噴き出し翼の空気源として、小型ガスタービンの装備など大掛かりなものであった。ダブルスロッテドフラップ、水平尾翼前縁スラット、フルスパンフラップ及びスポイラーなどの実験成果はUF−XS、PS−1飛行艇、C−1輸送機などに反映された。
防衛庁技術研究本部 X1G1(サーブ サフィール)

ノースアメリカン F−86F セイバー
ノースアメリカン F−86F セイバー
世界最速の戦闘機としてデビュー、朝鮮戦争でMIG−15との空中戦で名を馳せた。1947年初飛行以来約3,400機が生産され26カ国で運用された。当社は1956年から59年にかけて当時の立川工場にて改修を実施した。




TOP
NEXT